野菜が体にいいのは分かるけど、買うとけっこう高いし、農薬も心配ですよね。でも家庭菜園でつくれば、新鮮で無農薬な野菜がかんたんに手に入ります。ということで、プランター家庭菜園をはじめてみませんか?
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用意するものは土、肥料、スコップ、プランター、種または苗です。初心者は種よりも苗のほうが育てやすいのでオススメです。また、葉ものや根ものは小さいプランターでも大丈夫ですが、実がなる野菜の場合は大きなプランターを選ぶか、または地面にじかに植えましょう。
大きな野菜の場合は間隔をとって、小さな野菜の場合は間隔をつめて種をまいていきます。ある程度苗が育ってきたら、状態の悪いものを優先的に間引きするようにしてください。
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植物によって、日光を必要とする野菜と日陰でも大丈夫な野菜があります。さつまいも、大根、トマト、にんじん、ピーマン、ブロッコリーなどは直射日光が当たるほうがよく育ちます。反対に、バジル、ミント、ネギ、シソ、ほうれん草などは日陰のほうを好みます。
野菜の中には、育てやすい野菜、育てにくい野菜があります。初心者にオススメのかんたんな野菜としては、ズッキーニ、オクラ、ミョウガ、ミニトマト、トウモロコシ、ナス、ジャガイモ、たまねぎ、ピーマン、ししとう、きゅうり、サニーレタス、芽キャベツ、実エンドウ、ゴーヤ、さつまいも、インゲン、さといも、チンゲンサイ、ほうれん草、小松菜、春菊などが挙げられます。
同じ土に同じ種類の野菜を植え続けると、連作障害が起きてしまいます。収穫が終わったプランターは土を入れ替えるか、違う種類の野菜を植えるようにしましょう。野菜のグループは大きく分けてナス科、ウリ科、アブラナ科、イネ科に分かれます。同じグループ内の野菜を続けて同じプランターに植えないように気をつけましょう。