カウアイ島の西部には、カウアイ島1の壮大な景色が広がるワイメア・キャニオンなどがあります!
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カウアイ島南部のポイプを通過すると、そこからはまさに大自然。コーヒー畑やハナペペ・タウンを抜け、ワイメア・タウンから坂道を上っていくと、眼下には雄大なワイメア・キャニオン(渓谷)が広がります。また、坂を上らずにハイウェイを西へ進むと、カウアイ最西端の美しいポリハレ.ビーチへとアクセスできます。
小さいながらも芸術の町として知られます。名物はレッド・ダートTシャツ(カウアイの赤土で染めたTシャツ)。また、Banana Patch Studioではかわいい焼き物などが見つかります。また、木で出来た吊り橋(スウィンギング・ブリッジ)などもあります。
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ハワイのコーヒーと言えばコナ・コーヒーが有名ですが、実はカウアイ・コーヒーのほうが規模が大きいのです。カウアイのコーヒー畑は全米一の広さを誇り、収穫ももちろん全米一。ハナペペのコーヒー畑の真ん中に建つかわいらしい建物がカウアイ・コーヒー・ミュージアムです。こちらではコーヒーやグッズを購入でき(スーパーより格安)、無料試飲のポットが何十個も置いてあるのが嬉しい。朝9時から営業しているので、ワイメア・キャニオン前に立ち寄って眠気覚ましのコーヒーを一杯、なんていう活用方法もオススメです。
ハナペペ・タウンをすぎてひたすら西に進むと、ワイメア・タウンに入っていきます。ここはワイメア・キャニオンへの入り口の町。おすすめはイシハラ・マーケットのお惣菜です。こちらでハワイ名物のポケ(マグロのお刺身をしょうゆやごま油、唐辛子で味付けしたもの)を購入し、ワイメア.キャニオンでランチにするのもハワイらしくてオススメ。
カウアイで1箇所だけ観光スポットを選べといわれたら、迷わずこのワイメア・キャニオンです!太平洋のグランド.キャニオンと呼ばれる壮大な景色が広がり、なぜこんな小さな島でこんな雄大な眺めが!?と驚くこと請け合いです。ワイメア・キャニオン・ドライブと呼ばれる道を登っていくと、右手の眼下にはキャニオンが広がっています。高台になり、ハワイとは言えけっこう冷えるので、防寒着はお忘れなく。道も狭く急勾配の所もあるので、安全運転を心がけましょう。
長い年月の間に、山壁が水に侵食されて作り上げられたのが、美しい断崖絶壁のナ・パリ・コーストです。北のケエ・ビーチからは歩いてアクセスできますが、こちらの西部からは船でアクセス可能です。ブルー・ドルフィン号のサンセット・クルーズなど、数社からツアーが出ています。波が高いため、船酔いしやすい方にはオススメできませんが、必ずといってよいほどイルカや海亀に出会え、さらに12月から4月にかけてはクジラも見られるので、船が平気な方には強くオススメします。
カウアイ最西端にある、白い砂浜が延々と続く美しいビーチです。波の美しさはカウアイ一!ただし、波が荒いので遊泳には向かず、ビーチまでのアクセスはデコボコの悪路。レンタカーも保険対象外になっているほどなので、個人でいくのはあまりオススメできませんが、どうしても行きたい人は4駆で行きましょう。前述のナ・パリ・コースト・クルーズに参加すれば海から眺めることができます。