目が悪いけど、コンタクトやメガネを毎日使用するのは面倒くさい...そんな方にオススメしたいのがレーシック手術。これは、いま話題の視力回復手術です。簡単な日帰り手術によって視力が劇的に回復する、目の悪い人にとっては夢のような話ですが、やっぱり目の手術なんて怖い!という方も多いでしょう。今回はレーシック手術を扱うクリニックの中でも莫大な症例数を誇る、「品川近視クリニック」の徹底ルポをお届けします。
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当クリニックにおけるレーシック手術の流れは、簡単な適性検査→本格的な精密検査→手術→術後検診となります。適性検査で問題がなければ精密検査と手術、術後検診の日程を予約。最短スケジュールとしては、1日目:精密検査、2日目:手術、3日目:術後検診という3日間が考えられます。2泊3日で全てが完了し、入院の必要も一切ないため、地方からでも比較的簡単に手術が受けられます。
レーシック手術をしても問題がないかどうか確認する、簡単な検査です。所要時間は30分弱と、あっという間。費用は無料です。
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クリニックは非常に広く、スタッフも多いため、どんどん患者の名前が呼ばれ、流れ作業的に検査が進められていきます。検査室にはいろいろな機械が並べられ、15種類くらいの検査を次々に受けていきます。所要時間は3時間ほど。最後にドクターの診察を受け、問題がなければいよいよ手術となります。
術前に点眼麻酔を受けます。これでなんの痛みも感じなくなり、安心です。いよいよレーシック手術ですが、「スーパーイントラレーシック」の場合、二部屋で二種類のレーザー照射を受けます。まずイントラレーザー室で一つめのレーザー照射。開眼器で目を固定し、レーザー照射を行います。(辛そうに聞こえますが、麻酔のおかげでまばたきもしたくならず、楽チンです。)ドクターが声を出しながらカウントを行ってくれ、たった数十秒で照射終了。次は、エキシマレーザー室で二つめのレーザー照射を行いますが、これもあっという間です。手術はこれで全て終了。全部で20分くらいです。
術後は15分ほどソファーで休憩し、それからドクター検診。この時点で視力は少し回復しています。問題がなければ目薬と痛み止めを渡され、様々な注意事項が伝えられます。
・メイクや入浴は翌日から可能。ただし目の周りは避ける。
・1週間は目の周りを濡らさないように注意する。
・同じく1週間はプラスチック製のアイカバーを使用して就寝し、お酒も控える。
・激しい運動は1ヶ月くらい避ける。
等々...。あとは就寝用アイカバーと保護レンズを受け取って帰宅です。
翌日、ドクターによる術後検診を受けます。その後は1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月検診となります。
気になる費用は10数万円と、非常に良心的ですが、この低価格は多数の患者を受け入れ、流れ作業的にどんどん処理するという、いわゆる「薄利多売」方式(言葉が悪いですが...)によって実現しています。